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安全・衛生

放射性物質検査

  --- 取扱物資の放射性物質検査について ---
本会では、安全で安心な学校給食物資をお届けするため、平成26年6月1日から以下の基準で放射性物質検査の実施等を行ってまいります。
1 検査対象
  平成26年3月20日に原子力災害対策本部が出した「検査計画、出荷制限等の品目・区域の設定・解除の考え方」に
 基づく対象自治体1都16県で生産された食材を主原料として製造された物資及びその他必要と認められる物資とする。
  なお、製造元等が既に検査を実施した物資については、確認のうえ必要に応じて本会で検査を実施する。
  (注)主原料:配合割合が最も上位の原料とする。

2 検査方法
 (1)検査委託先 一般財団法人日本穀物検定協会
 (2)検査方法  ゲルマニウム半導体検出器による方法
 (3)検査項目  放射性核種(ヨウ素-131、セシウム-134、セシウム-137)
 (4)検出限界  10Bq/㎏

3 検査結果
   厚生労働省からの通知により、検査機関からの分析試験成績書の表記が変更されました。
  これに伴い平成24年6月11日更新分から検査結果の表記方法を変更しました。
  
    新しい記載方法 
      有効数字2桁で記載します。
     検出せず(ND)の場合は、<10Bq/㎏ と記載します。

 (1)新たに検査を実施した物資
   →  検査結果はこちら(PDF)

 (2)平成28年11月28日現在、供給している物資
   →  検査結果はこちら(PDF)

 (3)平成28年11月25日以前に供給していた物資
   →  検査結果はこちら(PDF)

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